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U.S. telecommunications giant Verizon Communications Inc.

香港の英字日刊紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは19日、米通信大手AT&Tや米プライベートエクイティ大手のブラックストーンが、中国深センに本拠を置く通信機器大手、華為技術有限公司[HWT.UL]の携帯端末部門買収に関心を持っていると報じた。
 同紙は複数の関係筋の話として、華為技術による携帯端末部門の過半数株売却額は少なくとも20億ドルに上るだろうと伝えた。
 売却が実施されれば、米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズや英携帯電話大手ボーダフォン、米プライベートエクイティのTPGやコールバーグ・クラビス・ロバーツなども関心を示す見込みという。
 米紙は5月初旬、華為技術が携帯端末部門の外国人投資家への売却を検討していると報じていた。
 華為技術と米プライベートエクイティのべイン・キャピタル・パートナーズは今年、共同で米ネットワーク機器大手スリーコムを買収する計画だったが、安全保障上の理由から米当局の反対を受け計画を撤回した。

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