月曜日

Crude oil futures prices

16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、指標である米国産標準油種(WTI)の6月渡しが、前日終値比2.17ドル高の1バレル=126.29ドルと、終値の最高値を更新して通常取引を終えた。この日は同3.70ドル高の127.82ドルまで上昇して史上最高値を更新した後、サウジアラビアの増産公表などもあり値を下げた。

 米証券大手ゴールドマン・サックスが今年下半期の原油価格の見通しを1バレル=107ドルから141ドルに引き上げたことに加え、主要通貨に対してドル安が進んだことも、ドル建てで取引されている原油価格に割安感を広げ価格を押し上げた。

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