月曜日

Money and economic

12日午前の東京株式市場は、前週末の米株式市場の下落を受けて続落で始まった。外国為替市場で円相場が続伸していることから、電機、自動車など輸出関連銘柄を中心に売りが先行した。

 日経平均株価は午前9時1分現在、前週末終値に比べて89円43銭安の1万3565円91銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は10・27ポイント安の1331・49。

 前週の米国市場では保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の赤字決算、金融大手シティグループによる4000億ドル超の事業資産売却などの発表が相次ぎ、米金融不安の深刻さが再認識されている。東京市場では今週が決算発表のピークのため、積極的な売買がしづらい状況も予想される。

0 件のコメント: