9日の東京株式市場は、外国為替市場の円相場で円高・ドル安に振れたことや、企業業績の先行き悪化懸念が強まったことから、売り注文が先行して続落した。日経平均株価の終値は、前日終値比287円92銭安の1万3655円34銭、TOPIX(東証株価指数)は同31.19ポイント安の1341.76だった。東証1部の出来高は20億600万株。
市場関係者によると、円相場が1ドル=103円台で推移するなど円高基調が継続。トヨタ自動車が8日、09年3月期は大幅減益になると予想したことから企業業績の悪化への警戒感が広がり、幅広い銘柄が売られた

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