月曜日

New York Summary

利回り)
ドル/円   終値   103.30/35
       始値   103.45/48
   前営業日終値   104.12/15
 ユーロ/ドル 終値   1.5764/68
       始値   1.5744/46
   前営業日終値   1.5727/29
30年債
   (2130GMT)    96*23.00 (+0*25.00) =4.5777%
前営業日終盤     95*30.00 (‐1*11.00) =4.6275%
10年債
   (2130GMT)    100*06.50 (+0*19.00) =3.8501%
前営業日終盤     99*19.50 (‐0*30.50) =3.9226%
 2年債
(2130GMT)    99*12.50 (+0*05.50) =2.4503%
前営業日終盤    99*07.00 (‐0*08.00) =2.5404%
ダウ工業株30種(ドル)
     終値(非公式)    12479.63(‐145.99)
   前営業日終値    12625.62(+ 24.43)
ナスダック総合
     終値(非公式)    2444.67(‐19.91)
   前営業日終値    2464.58(+16.31)
S&P総合500種指数
     終値(非公式)    1375.93(‐18.42)
   前営業日終値    1394.35(+ 3.64)
COMEX金(6月限)(ドル/オンス) 925.80(+ 7.50)
     前営業日終値       918.30(‐10.30)
原油先物(7月限)(ドル/バレル)   132.19(+1.38)
     前営業日終値          130.81(‐2.36)
CRB商品指数 (ポイント)    431.09(+2.32)
     前営業日終値     428.77(‐5.63)
 <為替> ドルが反落。週間ベースでは主要バスケット通貨に対して2カ月ぶりの大幅な下げとなった。原油価格高で経済が一段と減速し、インフレ圧力が強まるとの懸念が広がった。
 欧州中央銀行(ECB)は原油価格高で年内に利上げを余儀なくされるとの見方が強く、大幅に低下した5月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)やドイツ製造業セクターの全般的な減速は特に材料視されなかった。
 4月の米中古住宅販売統計もドルを圧迫した。
 <債券> 前日の大幅下落から反発。株安を受けて債券への逃避買いが進んだ。ただインフレ圧力が強く連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げに転じるとの見方が高まっていることから、上値は限られた。
 4月の米中古住宅販売は前月比1%減と予想よりもやや強い内容だった。しかし販売在庫は増加し価格は引き続き下落した。指標を受けて債券相場一時上げ幅を縮小したが、その後は再び堅調となった。
 <株式> 反落。主要3指数は週間で3カ月ぶりの大幅下落となった。原油高への不安がエネルギー関連銘柄を圧迫、インフレ懸念が高まった。企業買収をめぐる動きが相場を下支えた。
 ユナイテッド・テクノロジーやキャタピラーなど大型株が下落し、ダウを圧迫した。ゼネラル・モーターズ(GM)は4.5%下落し、26年ぶり安値をつけた。スト関連の損失が28億ドルに達することを明らかにした。
 <金先物> 反発。メモリアルデーを控えた週末要因とドル安が背景。英HSBCが、ドル安やインフレ圧力を受けて同社の2008年の金相場見通しを1オンス=850ドルから915ドルに上方修正したことから、購入への関心が高まった。
 <原油先物> 反発。ドル安を眺め実物資産に資金をシフトする動きが進んだ。石油輸出国機構(OPEC)のアルバドリ事務局長が前日、世界の原油需給に問題はないと述べ、OPECに増産の意向がないことを強調したことで、需給逼迫(ひっぱく)懸念が改めて強まり、買い優勢の展開となった。

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