火曜日
Money & Economy
経済産業省は28日、インターネットを使った流通業のアジア進出を促すため、夏にもアジア各地を結んでネット通販の実験を始める方針を明らかにした。 国内市場は人口減で先細りする中、巨大な消費地を抱えるアジアでネット通販を展開し、流通業の活性化を支援する。 ネット経由で注文、代金を決済するネット通販は、世界では米アマゾン・ドット・コムなどが先行しており、日本やアジア、欧州などに進出している。日本では楽天、丸井グループなどが海外進出を表明しているが、展開は米企業に比べて遅れ気味だ。 このため、経産省は今夏にも百貨店や専門店を集めて実験プロジェクトを始める。中国・上海や台北、シンガポールなどに住む日本人を対象に、衣料品や化粧品、食品などの注文を受けて輸出する予定だ。「売れ筋商品」の傾向や配送日数、商品の品質の変化など、具体的な問題点を検証する。
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