水曜日

C Money & Economy

前日の米国株安や為替相場のドル安を受け、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)とも続落して始まった。その後は国内企業の決算発表本格化を前に手掛かり材料難で小動きとなっている。 トヨタ、スズキの自動車株が軟調で、JFE、新日鉄の鉄鋼株も安い。三井不が値を下げ、コマツ、ソフトバンクは小甘い。京セラ、ニコンのハイテク株の一角が売られ、松下も下押している。信越化が小緩み、NTTドコモは続落。半面、三菱商、三井物の商社株が締まり、大平金、住友鉱の資源株はしっかり。JTが強ばり、KDDI、NTTの通信株が個別買いに値を上げ、商船三井、富士フイルムが小高い。

0 件のコメント: