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A Money & Economy

財務省は21日、全国財務局長会議を開き、1~3月の地域経済の概況について報告を受けた。全11地域のうち、関東、北陸、東海、中国、四国の5地域が景気判断を下方修正。米国の景気減速を受け、一部で生産調整に入っていることなども踏まえ、同省は全国の総括判断に関し「このところ足踏み状態」と明記、6年3カ月ぶりに下方修正した。 今回「横ばい」とした6地域も2007年度にそれぞれ下方修正しており、1年間で全地域の景気判断が悪化したことになる。 報告は、先行きについて「緩やかに回復していくと期待される」としながらも、原油価格高騰や為替市場の変動などを懸念材料に挙げた。 

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