土曜日

I am a geisha girl of Japan

家庭用エアコンで国内シェア3位の三菱電機は26日、今秋に発売するエアコンの新製品の価格を平均で約10%値上げすることを明らかにした。鉄などの原材料価格が高騰しているためで、松下電器産業など他メーカーも値上げを検討しており、エアコンの店頭価格が今秋以降、軒並み上がる可能性が出てきた。

 三菱電機は家庭用と業務用の全機種を値上げする方針で、高額商品の値上げ幅をより大きくする方向で検討している。家電量販店などでの店頭価格も上昇する見通し。

 三菱のほか、エアコン首位の松下、ダイキン工業、東芝キヤリア、日立アプライアンスなども家庭用エアコンの値上げを検討中だ。

 エアコンは他の家電製品と比べ鉄や銅の使用割合が高いため、原材料高の影響が大きい。室外機の外枠などに使われる鉄の価格は昨年の同時期に比べ3~4割上昇、室外機の熱交換機や室内機と室外機を結ぶ配管に使われる銅も3年前の約3倍に高騰している。

 今後も原料高が続けば、他の家電製品の値上げに波及する可能性もある

日曜日




愛くるしい子猫たちの姿を見ていると、それだけで心が和んできますよ。

火曜日

Money & Economy

米銀大手のウェルズ・ファーゴが16日発表した第1・四半期決算は11%の減益となった。ただ、堅調な収入の伸びなどを背景にアナリスト予想は上回った。 純利益は20億ドル(1株当り0.60ドル)。前年同期は22億4000万ドル(同0.66ドル)だった。 収入は12%増の105億6000万ドル。経費は1%減の54億6000万ドルとなった。 ロイター・エスティメーツによるアナリスト予想は、1株当り利益が0.57ドル、収入が104億ドルだった。 クレジット関連の損失に対する引当金を20億3000万ドル計上、前年同期の7億1500万ドルから3倍近く増加した。純貸倒損失は2倍超拡大し15億3000万ドルとなった。 リテールバンキング部門の利益は5%減の14億3000万ドル。ホールセールバンキング部門は25%減の4億7500万ドル。信用度の低い借り手向け融資部門であるウェルズ・ファーゴ・フィナンシャルは13%の減益となった。 住宅ローン融資は660億ドルと前年同期の680億ドルから減少した。 資金利ざやは4.69%と前年同期の4.95%から低下。ただ、第4・四半期の4.62%からは改善した。